家売却を泉区でお考えならご相談ください。

フォーティセブン不動産株式会社
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泉区の家売却

土地や家やマンションなどの購入や売却など、神奈川・横浜の不動産のことなら、横浜市泉区に拠点を構えるフォーティセブン不動産株式会社にお任せください。
不動産業者にあまり良くない印象をお持ちの方も少なくないと思いますが、当社ではただ不動産取引をして利益を出すということでなく、不動産の良きアドバイザー、カウンセラーとして、皆様の不動産に関する様々な疑問や悩みの相談に無料で乗って、一緒になって問題解決させていただきます。
神奈川県にも数えきれないほどの不動産会社がありますが、当社では地域密着型でお客様一人ひとりにしっかり寄り添い、不動産売買・賃貸物件探しなどのお手伝いをしております。

泉区の家売却

不動産の売却では、まずは時間をかけてしっかり相談に乗って、その後に丁寧に物件の調査を行い、査定額を提示させていただきます。
金額にご納得いただけましたら販売活動を開始して、買い手が見つかりましたら、面倒な条件交渉や価格交渉も全て当社がしっかり代行させていただきます。
ご契約、お引き渡しが完了したら終了ではなく、アフターフォロー体制もしっかり整えているので、取引後に何があっても安心です。
当社では、マンションやアパートなどの不動産オーナー様のために、賃貸管理も行っておりますので、不動産に関わることなら何でもお気軽にご相談くださいませ!

01良い中古住宅を見分けるポイントとは

新築とは違い、中古住宅は築年数が古くなればなるほどどこかに欠陥がある可能性が高くなるため、中古物件を購入する際には見た目だけに惑わされることなく目に見えない部分にも注意して物件探しを行う必要があります。
中古住宅を購入する際には、最低限建物が建築された当時の設計図面が一通り揃っていることを確認しましょう。
設計図面の他にも、補修履歴や施工中の記録などは、住まいの履歴書とも言われる大事なデータで、特定の住宅を見分ける大事な指標となります。築年数が古いほど、これらの書類が残されていないケースが多いのが現実です。
中古住宅をチェックするときには、ひび割れや歪みや点検口を確認することがポイントです。家の中だけではなく基礎部分も確認して、地面と基礎の間に隙間があるような場合は、地番沈下を起こしている可能性もあり、基礎のひび割れは素人でも目視で簡単に確認できます。家の中の壁などのひび割れや、全体的な歪みなども確認しましょう。

良い中古住宅を見分けるポイントとは

ドアや建具などの建てつけが悪い場合は、全体的に歪みが生じている可能性が高いです。
点検口を覗いてみて、床下が湿っている場合は、構造体である木材の腐食やシロアリが発生している可能性も否定できません。
少しでも不安がある場合は、専門家による建物調査を実施することをおすすめします。

02家の売却をはじめて行うときの注意点は

家の売却をはじめて行うときの注意点は

家の売却を行う際には、素人が買い手を見つけることは難しく、たとえ買い手を見つけられたとしても契約業務を自身で行うことはできないと思うので、一般的にははじめから仲介業者である不動産会社に依頼することになります。
そうなると、売却価格も含めて取引の全てを不動産会社に任せてしまうことになってしまうケースがほとんどですが、できるだけ高く家を売りたいなら、最初に家の売却相場を把握しておくことをおすすめします。
不動産会社が提示してくれる査定額は、必ずしも正しいとは限りません。家を売却した後でそれに気づいても手遅れです。
「素人がどうやって売却額を知れるの?」と疑問に持つ方もいると思いますが、インターネットが普及している今では、地域に絞ってネット検索すれば、同じ地域の同じような住宅の取引額を簡単に調べられるようになっています。
また、家を売却する際に住宅ローンが残っている場合は、ローンを清算して抵当権を外さなければ勝手に売買できないので、その点も不動産会社に相談して必要な手続きを行わなくてはいけません。
家が売れるまでの期間もある程度計算して、引越しの準備も進めておく必要があるので、その点も信頼のできる不動産会社を選んで事前に相談しておきましょう。

03 賃貸物件を探すときの3つのお悩み

1.家賃はどのくらいにすれば良い
賃貸物件を探すときには、家賃をどのくらいに設定すべきか悩む方がたくさんいますが、一般的には給与の3分の1以下に抑えるべきと言われています。
ここで注意すべき点は、給与といっても額面ではなく手取りで計算しなくてはいけないことです。
手取り収入はおおよそ額面収入の70〜85%をされているため、額面で30万円でも家賃はその3分の1である10万円の70〜85%である7〜8.5万円に抑えるべきです。

2.場所選びは何を基準にすれば良い
賃貸物件を探すときには、場所選びが重要になりますが、基本的には通勤や通学の利便性を考えて物件を決めると良いとされています。
また、駅やバス停から遠すぎたりすると、毎日余裕を持って家を出なくてはいけなくなるため、その点も考えて物件を決めるようにしてください。
どうしても住みたい地域がある方は、実際に会社や学校までを何度か往復してみてから契約することをおすすめします。

3.内見のときには何に気をつければ良い
物件を内見する際には、周辺の環境も良く確認することがポイントとなります。
部屋自体は最高でも、実際に住んでみると街灯が少なかったり、周辺にスーパーやコンビニがなくて買い物が不便だったりすることもあります。
また、昼間だけではなく夜の周辺環境もできる限り確認した方が良く、日中は静かでも夜になると騒音が気になるようなことも少なくないようです。

04 不動産売買取引の形態にはどのようなものがあるの?

不動産を売買する際の取引形態は、「売主」「代理」「媒介」の3種類に分類することができます。
売主とは、売主が直売することで、不動産会社を介さない場合は仲介手数料が発生しません。高額な物件になるほど仲介業者に支払う手数料は高額になるため、売主にはかなりメットがある取引方法です。
しかし、素人が面倒な不動産取引を自分で完結することは難しいため、この取引方法を行うのは不動産会社やデベロッパーなどが売主になるケースがほとんどです。
代理とは、不動産会社が売主または買主の代理人となって取引に関与するやり方です。中古物件の売買ではあまり用いられることはなく、不動産業者が専ら売主側の代理人となっているケースが多いです。
媒介(仲介)とは、不動産業者が売主と買主の間に入り、取引が円滑に進むようにサポートする取引形態です。
最も一般的な取引の形態で、不動産業者を利用した売主と買主は、契約が成立した場合に仲介手数料を不動産業者に支払わなくてはいけません。
また、媒介は専属専任媒介、専任媒介、一般媒介の3種類に分類され、おのおのに条件が定められているので、その点をじっくり認識したうえで取引方法を選択してください。

05 横浜市泉区に拠点を構え地域に密着した営業をしています

神奈川横浜市泉区に拠点を構え、地域に密着した不動産会社として、土地、戸建て、マンションなどあらゆる不動産の売買や賃貸管理、仲介業務を行っています。
泉区は横浜市を構成する18行政区の一つで、1986年に戸塚区から分離した新しい区です。
横浜市内は坂道が多いですが、泉区は平坦地が多いことで知られていて、宅地開発が進んでおり、駅から徒歩10分圏内には数多くのスーパーが立ち並んでいることから、とても生活しやすい街として注目されています。
戸塚区から分離したということで、戸塚駅へのアクセスも良く、多くの路線を利用できるため、交通の利便性はとても良いです。
現在も目覚ましい発展を続けていますが、まだ開発途中で一般的なサラリーマン世帯でも住居を構えやすいため、横浜市に家を持ちたい方にはおすすめの地域と言えます。
坂道が少ないため歩きやすく、自転車でも走行しやすいため、高齢者や小さなお子さんがいるお母様にも優しい街です。
開発が進む中でも区内にはまだまだ大型の宅地分譲ができる土地が多く残されているため、すでに新たに住宅を購入する20〜30代の子育て世代からは高い支持を得ているようです。

06 家を購入するときに掛かる諸費用の目安は

マイホームを購入する際には、家本体以外にも様々な諸費用が発生するため、余裕を持って購入計画を立てる必要があります。
多くの場合は住宅ローンを利用するので、多額な現金を用意しなくても良いですが、気に入った物件を誰かにとられないように手付金の支払いが必要になることもあります。
一般的に不動産の購入に必要な諸費用の目安は、新築の場合は物件価格の3〜7%、中古物件だと6〜13%程度とされています。
物件価格が3,000万円だとすると、新築では90〜210万円、中古で180〜300万円程度となります。

家を購入するときに掛かる諸費用の目安は

この中でも高額となるのが、不動産業者に支払う仲介手数料です。仲介手数料は不動産会社を介して物件を売買した際に支払う成功報酬のことで、仲介手数料の上限額は法律によって定められていて、一般的に物件価格の3%プラス6万円となっています。
つまり、3,000万円の物件だとすると、96万円を不動産業者に支払うことになります。ただし、仲介手数料は不動産業者を介さなかった場合は必要なく、あくまでも96万円という数字は上限なので、それよりも安い金額になる場合もあります。
家を購入する際には、家具や家電などを購入したり、引越し費用が掛かったりするのも忘れてはいけません。

07 良い土地を見極めるための3つのポイントとは

01接道の幅と方向を確認しよう

良い土地かどうかを判断するのはそこに住む人ですが、一般的に日当たりが良く接している道路の幅が広ければ良い土地と判断されるようです。
土地に接している道路の幅が4m以下だとすると、自分の土地を削って道路にしなくてはいけなくなります。
もちろん、接道が狭いと車を乗り入れるときにも駐車するときに不便なので、できるだけ接道の幅は広い方が良いです。
また、一般的に南道路が日当たりの良い土地を言われています。

02道路と土地に高低差を確認しよう

道路と土地に高低差がついている場合は、そのまま家を建てることができなくなるケースもあるので注意しなくてはいけません。
道路よりも土地が低いと、土地を入れて固める必要があります。その逆の場合は土を削って残土を処分する必要があります。
いずれにしてもそれを行うためには余計な費用が発生するため、良い土地とは言えません。

03近くに電柱があるか確認しよう

もし周辺に建物がなく、近くに電柱がなれば、ライフラインが完備されていないことも考えられます。
電柱と電線がない場合は、電気を引き込むことができないため、新設をしなくてはいけません。そのために費用はかかりませんが、時間がかなりかかってしまいます。

08 依頼する不動産会社で家の売却価格は変わるの?

結論から言えば、依頼する不動産会社によって家の売却価格は変わります。
家を売却するのに複数の不動産会社に物件の査定をしてもらえば、そのことが明確になります。
家を売却するときには、土地と建物が査定の対象となりますが、会社によって土地を査定する地下データも異なり、利益の取り方も違うため、高額な不動産取引では依頼先によって数十万円、数百万円もの違いが出るのも良くあることです。
また、普段から家の売却を専門にしている業者と、賃貸ばかり取り扱っている業者では、一概には言えませんが前者の方が高額査定をつけてくれる可能性が高いです。
また、地域密着型で家の売却を専門にしている方が、高額査定付けてもらえやすく、売却にかかる期間も短く済むケースが多いです。
その理由は、地域に密着してれば、物件を欲しがっている地域住民の情報をたくさん持っていて、家を専門に売却している方がスムーズに取引を完結させる自信を持っていて、それが査定額に現れるからです。
買い手が見つける自信があれば、他社には負けない査定額を出すことができて、買主情報を持っているからこそ、売主が満足いく査定額を提示できるという仕組みです。

09 不動産会社に良く寄せられる相談とは

不動産会社に良く寄せられる相談とは

不動産取引は、一般的な買い物よりも価格がかなり高額になるため、トラブルが起きる確率も高いです。
実際に不動産売買取引では、契約に関するトラブルが非常に多く、媒介契約や仲介手数料をめぐってトラブルになることが良くあります。
また、不動産業者の中には悪徳業者もいて、売買契約に行うべき物件の調査や重要事項の説明をしなかったせいで、お客さんが不利益を受けて他の不動産会社に助けを求めにやってくることもあります。
さらに、売主と買主が契約後に、話が違うということで不動産会社に相談するケースも少なくありません。
契約が滞りなく遂行された場合は、基本的には当事者同士の話し合いによる解決を目指すことになり、不動産業者が間に入って話がまとまるのが理想的です。ただし、それで問題が解決できない場合は、弁護士の法律の専門家を間に入れて交渉を依頼することになります。
弁護士が間に入れば、法的な解決を望めることになるので、円滑な話し合いがなされ、当事者も不利益を受けにくくなります。
話し合いで問題が解決されない場合は訴訟となり、裁判になれば最終的に裁判所が結論を出すことになるため、たとえ当事者が合意できなくても問題は解決されます。

10 中古住宅を購入するときに良くある3つの質問

質問 中古住宅は新築よりもお得?
回答 中古住宅が新築よりもお得かどうかを断定することはできませんが、価格が安いことは否定できません。
現実に、価格が安かったからという理由で多くの方が新築ではなく中古住宅を選択しています。
ただし、中古住宅の場合は終戦費用がかかることを忘れてはいけません。家は建った瞬間から老朽化が進むため、外壁や屋根をはじめとした定期的なメンテナンスが必須となります。そのタイミングで中古住宅を購入すると、予期せぬ費用が掛かることもあります。
質問 中古住宅を購入する価格以外のメリットは?
回答 中古住宅は、新築と比べて選択肢が多い点が大きなメリットです。
新築物件を手に入れるためには、更地を購入するか建売住宅を探すしかありませんが、中古物件だと立地や間取など自分の条件に合う物件の選択肢がかなり多いことが特徴です。また、すでに完成している物件をじっくり見て決められる点も中古住宅の魅力です。
質問 中古住宅の方が初期費用は割高になるの?
回答 一概には言えませんが、一般的に新築物件を購入した場合の初期費用が3〜6%なのに対して、中古物件を購入する場合の初期費用の目安は6〜10%と割高となっています。
その中でも大きな費用は不動産会社に支払う仲介手数料で、新築の場合は不動産会社を通さなくても良いケースが多く、不動産会社を介しても仲介手数料が無料や半額なるケースも多いです。

11 家の売却を任せる不動産会社の正しい選び方は

POINT 高額な家を売却する際には、依頼する不動産会社によって家の売却価格も変わってくるため、慎重に業者選びを行う必要があります。横浜市泉区だけでもかなりの数の不動産会社があるため、はじめて不動産取引を行う方はどこに依頼すれば良いか困惑すると思いますが、家を売るなら売却業を専門にしている会社を選択することをおすすめします。
不動産会社が取り扱いしている業務はいろいろあって、売却業の他にも賃貸業や管理業などがあり、全てに対応できるとしても、会社によって得意分野があるものです。
普段から家の売却を数多く取り扱っていれば、専門知識もノウハウも豊富にあるためスムーズに家の売却をサポートしてくれる可能性が高いです。
また、地域密着型の不動産会社なら、その地域の細かい情報を持っていて、早期に買い手を見つけてもらえる可能性も高いと言えます。
会社選びも需要ですが、実際に家の売却を担当してくれる担当者が信頼できるかどうかも大切なポイントです。
営業マンの力量で取引条件が変わり、家の売却価格にも影響を及ぼします。また、宅建士の資格を持っていれば、一定の知識を持っていることが証明され、安心して取引を任せることができます。担当者の相性も大事で、人柄や対応をみて依頼先を決めてください。

12 定期借家と普通借家の違いとは

賃貸物件を借りるときの契約方法には、一般的に知られる「普通借家」の他に「定期借家」というものがあります。
マンションやアパートや一軒家などを借りる場合、ほとんどは普通借家契約を行いますが、これは基本的に同一物件に住み続けられる契約のことです。
しかし、定期借家契約を結んだ場合は、物件を借りられる期間があらかじめ決められており、契約期間が満了になると原則再契約ができずに退去しなくてはいけません。
ただし、大家さんと借主の双方が合意した場合は、再契約して同一物件に住み続けることができます。
大家さんが定期借家にするにはいろいろな理由がありますが、たとえば転勤などで数年間だけ家を空けることになった場合や、セカンドハウスを持っていて、利用しない期間空き家にしておくのがもったいないからなどが挙げられます。
したがって定期借家の契約期間は大家さんの状況によってまちまちですが、短いものだと3ヶ月や半年などの契約も可能で、一時的に住処を探している方にとって定期借家は魅力的な物件となります。
また、定期借家には賃貸用ではなく住居用として建築された物件が多いため、良質な物件に住めるケースが多く、短期間の契約ということで、相場よりもかなり低い金額で借りられる可能性が高くなっています。

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